2010年09月10日

夏バテ対策

みなさん、こんにちは。9月に入っても暑いですね。
我がクリニックでも、電車でおなじみの弱冷房での空調管理を心掛けていますが、スタッフ間でも適温についていろいろな意見があり、なかなか難しいです。
プロ野球では、両リーグとも熱戦が続いており、クライマックスシリーズまで含めて、残り1カ月余り盛り上がりそうですね。

この夏、これだけ暑いからでしょうか、熱中症気味の高齢者の方がやや目立っています。ここ100年の統計で一番暑い夏だったということで、体調を崩しても仕方ないほどかもしれません。夜間でも気温が十分に下がらず、午前中から簡単に30度以上に気温が上がってしまい、疲れがなかなかとれません。暑くて食欲まで長期間低下してしまうと、持病のある高齢者ですと、具合が悪くなってしまう傾向があるようです。

水分量の摂取が結果的に足りず、特に女性の方ですと膀胱炎から発熱を呈してしまうようです。勿論、抗生物質も有効ですが、このような場合には、水分を十分に摂取して、膀胱内の細菌を洗い流すイメージで排尿を促すことが大切です。夏バテ気味で発熱していて、風邪症状のない方は、尿路感染症の可能性が十分考えられます。
posted by きょうさん at 08:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。