2009年09月12日

家族会議の重要性

 みなさん、こんにちは。選挙は行かれましたか?民主党が圧勝しましたね。マニフェストに書いてあったように財源はあるのでしょうか?不安もありますが、やはり国民がチェンジを求めた結果でしょう。プロ野球も一気に終盤戦になってしまった感が否めません。今年こそ生で胴上げが見られるようにチケットに山を張っているところです。

 今日は、府中市では今月までとなっている特定健診の結果の処理法について、気になることがあったので書いてみたいと思います。

 特に、男性の働き盛りの方に多いのですが、毎年メタボリック症候群に該当しているという自覚はあるのですが、現実の生活習慣というか、仕事の取り組み方を変えられない方が、要注意だと思います。仕事が趣味のようになってしまい、なかなか本来の趣味に費やせる時間が、ここ何年も取れていないような方です。クリニックに行っても、当然あまりいいことは言ってもらえず、通院するのが面倒になってしまう方です。このような方には、ご家族の協力が必要不可欠だと思います。

 いざ心血管や脳血管の障害が実際に生じて困るのは、本人およびご家族で、会社は何もしてくれないことは想像するに難しくありません。その最たるものが過労死問題などの裁判だと思います。会社などは、労働の強制などなかったように主張する場合が多く、実際は競争原理で無理して働いている場合が多いのではないでしょうか。

 ここでやはり、せっかく受けた健康診断の結果をもとに、小さな家族会議を開いてみる事をお勧めいたします。あまり自己判断せず、仕事に費やす時間、食生活、睡眠時間の調整などを、家族みんなで見直すと良いのではないかと思います。健診結果が良くないと、あまりみんなで話し合いたくないものですが、自分の信頼する家族と一緒に20分以上話し合ってみるのが、とても重要だと思います。

 健診結果が何年も気になっているが、ついつい蓋をしてしまっている方には、何とか有意義なアドバイスをしようと思っていますので、結果をお持ちになり、クリニックまでいらしてみてください。


posted by きょうさん at 08:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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